昨日、3月15日は
宇都宮市江曽島のNさま邸上棟でした。
数日前の強風もなく作業は順調に
進みました。

沼尾様建て方HP.JPG


 床面積は約36坪の建物です。
でも、外観からはどう見ても45坪以上に見えます。
多分、構造材の量(一般的な在来3.5寸角構造の1.8倍)
約18㎥と中庭スペースのデザインの相乗効果だと思います。

どの、HABITA邸でも必ず「大きいね」と言われます。
紙の上だけで考える平面図とのいい意味でのギャップがあります。

もう、住宅は「床面積」や「坪単価」だけでは
比較しにくいと思います。



小雪


 今日、11月22日は「小雪」です。

 だんだんと、早朝や、晩の冷え込みが
厳しくなってきました。
 朝、ベッドから出るのがつらくなってしまい
どうしても、二度寝をしてしまう時期が
来てしまいました。
 
 でも、辛くなるのは「人」だけではなく
この時期以降になると、急に「給湯機器」の
メンテナンスが増えてきます。
「人」は、寒いとベッドにもぐれますが
「給湯機器」は、家の外しかも家の北側に
設置されることが多く、毎晩寒い思いをしています。

 ぜひ、まだ昼間は暖かいこの時期に
一度、「給湯機器」のチェックをしておいてください。
もし、不具合がある場合は早めに修理依頼を
してください。
 外見に異常がない場合でも
お湯が熱くなりにくい、時々リモコン上に
エラー表示がされる、これらも要注意です。

 
 1ヵ月以上、ブログ更新をしていませんでした。
オープン以降、バタバタしていて、という
いつもの言い訳ですが。日課にしないとダメですね。

さて、本題ですが
10月に入り、すっかり秋めいてきて今月末は
「ハロウィン」です。

当モデル展示場もハンズで小物を購入して
ちょっと飾り付けをしました。

ハロウィン.JPG

明日から29日(月曜日)まで
「ハロウィンフェア」を開催します。
ご来場いただいた皆さまにささやかなプレゼントを
ご用意しました。
本日、お菓子の袋詰をしておきました。

遊びがてらお立ち寄りください。
 最近、よくcafeのある住まいと
住宅雑誌やチラシ広告で見ます。

ところで、cafeの定義は?と疑問になります。
商業飲食空間のような場所のことでしょうか。
おしゃれなLDK=cafeとは違うかなと思いながら
2010年に発表したHABITAみんなの家を
原点にしてもう一度、当社なりに考えてみました。

R1106066カフェキッチン.JPG


cafeと呼ぶ場所には、まず美味しい飲み物や食べ物があって
更に、そのお店のオーナーのこだわりが見え
そして、そこにいると「ホッとする。」こんな感じだと思います。


住宅に置き換えてみると
やはり、インテリアも大切だけれども、それ以上に
そこにくつろぐ人々の顔が見えること。これが一番だと思います。

当社なりに、それもHABITA的にcafeを表現してみると
「気軽に気の合う仲間と過ごす空間」 でしょう。

とにかく、あまり難しく考えずにリビングとダイニングの
使い分けずに暮らす。ここから住まいの在り方は変わる気がします。

今更ですが、HABITA「みんなの家」はデザインもGマーク特別賞を
受賞していますが、そのデザイン以上に
住まいとは・暮らしとは・コミニュケーションとは すごく深く考えられています。

今回の「OGK」を構想するなかで、非常に参考にした住まいです。
最後は「OGK」ではなく「みんなの家」の紹介になってしまいました。

「OGK」モデルも、ぜひ皆さまご見学ください。
三連休も通常どうり公開しています。









 迎えの間は吹抜けになっています。

P1000083吹抜け夜空.JPG

構造梁(後付けや、雰囲気を出すための
化粧梁ではありません。)
の上方には、まるで漆黒の夜空のような
勾配天井が広がっています。
屋根を支える垂木の流れがとても
美しく感じます。

あらためて、美しい構造は、美しい
インテリアになると再確認できました。
 迎えの間って何?

昨日ご紹介しました土間玄関からの
続きの部屋です。

居間・茶の間・応接間とかいろいろ呼び方は
ありますが
OGKモデルは「迎えの間」(むかえのま)です。

R1106028迎えの間.JPG

訪れた人、夕方帰ってきた家族が
すぐに、家族と一緒になれる住まいの在り方を表現してみました。

迎えの間は「みんなの家」でも、ご提案しているCafeへの
入り口でもあります。

HABITA OGKモデルは、住宅の機能性、デザイン
だけではなく、日本の住文化の復興も視野に入れています。

次回は、「吹抜け夜空」をご案内いたします。




 
土間玄関です。

一般的な玄関のスタイルは
玄関土間部分があり、そして玄関ホールと
続きます。

そこで、HABITAからの懐かしく新しい提案です。

R1106000土間玄関土間小間.JPG

土間の先には、ホールを作りません。
画像の左にある大谷石の沓脱ぎより
直接、居室に入ります。

そうすることで、土間部分を畳1枚分ほど
広くなり、雰囲気がまったく違うものになります。

「もちろん、好みもありますので、これだけに
こだわる必要はありませんのでご心配なく。」

画像ではわかりませんが、土間玄関に入ると
やさしい杉の香りに包まれます。

奥には、もう一つの土間を設えてあります。
もう一つの土間は、後日ご案内いたします。

HABITA OGKモデルは平日も通常公開
いたしております。(水曜日はお休みです。)
ゆっくり、ご覧になりたい方、平日お休みの方
ご来場お待ちしております。

 HABITA OGK2013 モデルの
各部屋等を今後何回かに分けてご紹介致します。

今日は、アプローチから玄関です。

R1105976アプローチ玄関.JPG


通常、ポーチと呼ばれるスペースには
タイルやモルタル塗り床が採用されることが
多いと思います。
今回は、デッキ材を採用しました。
最近、ショッピングモールや空港の送迎デッキ
それと海辺のボードウォークにも多く見かけるようになった
木樹脂デッキです。(木材半分、樹脂半分位で出来ています。)
当社では、エア・ウォーター製「エコロッカ」をよく使います。

足元には、植物を植え、イメージとしては
住まいと大地の一体感が出た気がします。

それと、施工後に気がついたことですが
タイル床と靴底の音が違います。「コンコン」と
小気味よい音がします。
なんか、「家に帰ったな。」という実感があります。
ちょっと、玄関ドアを開ける前の楽しみができました。


9月1日より公開開始している
新HABITAモデルの名称は

HABITA OGK2013  “ホッとする家”

テーマは「懐かしくて新しい家」

懐かしくて新しいデザイン・間取り・こころ を取り入れました。

モデル外観.JPG

画像は、以前ご紹介させていただいたものと一緒です。
今日現在は、もう少し芝生も青々とし
アプローチ手前の植栽等も完成し
少しばかり街に馴染んできたような気がします。

本題ですが、OGKには3つのキーワードを含んでおり

Organic(天然) 天然由来の素材を駆使した住まい

Gable(切妻)  屋根はシンプルな切妻タイプ
           日本の伝統と、これからの創エネルギーにも
           対応させた住まい

Keep(保全)  保守(メンテナンス)から保全へ
          これからの住まいは、伝統、環境、安心を守ること
          住まい手のお客さまと作り手の弊社が一緒になって
          守り続ける住まい

との、意が込められています。


ホッとする家って? は ぜひ OGKモデルでご確認してください。

もちろん、この週末も9時30分よりオープンしています。

          
          


 ちょっと、予定より時間がかかりましたが
「おうちのはなし HABITA大垣建築特集」を
明日、7日(金)に壬生町内と下野市の旧石橋町エリアに
新聞オリコミをします。

おうちOGK.JPG

今回オープンしましたHABITA新モデルの紹介をメインに
弊社の考えをまとめさせていただきました。

いろいろ、お伝えしたいことをぎっしり入れさせてもらいましたので
他の住宅会社さまのオリコミチラシとは違い文字だらけです。 

朝の忙しい時間では、ご飯を食べて新聞を読んで出かけてで
いっぱいでしょうから、ぜひ他のチラシから分けて
夜、お時間のある時にでもお読みいただければと思います。

新HABITAモデルは、公開開始しています。
営業時間 9:30〜17:30  (毎週水曜日が定休です。)

ぜひ、お越しください。