GW期間中の
OGK・HABITA展示棟 GRAND OPEN
ご案内チラシを、壬生町内・宇都宮市の一部・下野市の一部に
折込をしました。

OGKB4.JPG

チラシは http://www.ogknoie.com/

のTOPページで、ご覧いただけます。

展示棟は、去年の9月より
WEB等のご案内で限定公開をしていましたが
明日より、通期常時公開をします。

Organic ・ Gable ・ Keep  と

OGKのコンセプトとHABITAの技術とデザインを
活かした住宅です。

ぜひ、ご来場ください。 






 新ホームページの公開を開始しました。

 http://www.ogknoie.com/

より、ご覧ください。

一部、まだ作成中のページもありますが、ご容赦ください。

今回のホームページの改定で
大幅に変更したところが

「おうちのはなし」無料プレゼントのページです。

今日現在 000号〜032号 計33号の
一覧を掲載しています。
ご興味のある号を5部お送りできるようにしました。

おうちのはなしセット.JPG

さまざまな内容を揃えています。
住まいづくりに、お役に立てると思います。

もちろん、OGK・HABITA展示棟では、全号を揃えています。
展示棟では、5部とは言わずご興味のある号は
全てお持ち帰りできますので、ぜひお立ち寄りください。






 展示棟での、お飲み物に
京都 小川珈琲さんの期間限定品
春珈琲をご用意しました。

春珈琲.JPG

春のうららかなひだまりをイメージしたコーヒーです。
ご見学後にどうぞ。
 お世話になっています。
本日より新年度がスタートしました。

 今年度、当社は今までも推進してきた
長期優良住宅の他、去年12月に施行された
低炭素住宅の普及も進めていきます。

 いよいよ、当社が90年代中頃より
次々と手がけてきた住宅の高断熱化・省エネ化
創エネ化そして構造部材を始めとした国産材化が
法律化されたことは、ほんとうに嬉しく思います。

 でも、住宅は法律・データ・マニュアルだけではできません。
それだけでは住む箱=HOUSEです。

当社の2013年住まいのテーマは
「ホッとする家」です。
そのことを具現化できるようO・G・Kという
キーワードにより去年より住まいづくりを進めて来ました。
 O・G・Kについての詳細は、ただいまリニューアル後の
新ホームページでご案内したいと思います。

O・G・Kを駆使して長期優良住宅・低炭素住宅に
心をこめた住まいづくりを手がけていきます。

HOUSEからHOME HOMEよりHABITAへ

HABITA大垣建築は「ホッとする住まい」を創っていきます。

今年度もよろしくお願いします。


Nさま邸 上棟後の工程です。

沼尾さま屋根組.jpg

屋根を支える垂木(杉集成:105×105)をロングビスと
固定金物を使用して固定したら
その上に厚物構造用合板(厚:24ミリ)を取付して

沼尾さま屋根断熱.jpg

またその上に通気確保用垂木を取付
断熱材を敷き込み

沼尾さま屋根通気.jpg

そして、また構造用合板を取り付けます。


沼尾さま防水下地.jpg

防水シートを敷き込み

沼尾さま屋根葺き.jpg

屋根葺きです。
仕上がるとなかなか分からない屋根の中身ですが
結構な機能を持たせています。

屋根葺き後は、太陽光発電パネルが搭載されます。




 昨日、3月15日は
宇都宮市江曽島のNさま邸上棟でした。
数日前の強風もなく作業は順調に
進みました。

沼尾様建て方HP.JPG


 床面積は約36坪の建物です。
でも、外観からはどう見ても45坪以上に見えます。
多分、構造材の量(一般的な在来3.5寸角構造の1.8倍)
約18㎥と中庭スペースのデザインの相乗効果だと思います。

どの、HABITA邸でも必ず「大きいね」と言われます。
紙の上だけで考える平面図とのいい意味でのギャップがあります。

もう、住宅は「床面積」や「坪単価」だけでは
比較しにくいと思います。



小雪


 今日、11月22日は「小雪」です。

 だんだんと、早朝や、晩の冷え込みが
厳しくなってきました。
 朝、ベッドから出るのがつらくなってしまい
どうしても、二度寝をしてしまう時期が
来てしまいました。
 
 でも、辛くなるのは「人」だけではなく
この時期以降になると、急に「給湯機器」の
メンテナンスが増えてきます。
「人」は、寒いとベッドにもぐれますが
「給湯機器」は、家の外しかも家の北側に
設置されることが多く、毎晩寒い思いをしています。

 ぜひ、まだ昼間は暖かいこの時期に
一度、「給湯機器」のチェックをしておいてください。
もし、不具合がある場合は早めに修理依頼を
してください。
 外見に異常がない場合でも
お湯が熱くなりにくい、時々リモコン上に
エラー表示がされる、これらも要注意です。

 
 1ヵ月以上、ブログ更新をしていませんでした。
オープン以降、バタバタしていて、という
いつもの言い訳ですが。日課にしないとダメですね。

さて、本題ですが
10月に入り、すっかり秋めいてきて今月末は
「ハロウィン」です。

当モデル展示場もハンズで小物を購入して
ちょっと飾り付けをしました。

ハロウィン.JPG

明日から29日(月曜日)まで
「ハロウィンフェア」を開催します。
ご来場いただいた皆さまにささやかなプレゼントを
ご用意しました。
本日、お菓子の袋詰をしておきました。

遊びがてらお立ち寄りください。
 最近、よくcafeのある住まいと
住宅雑誌やチラシ広告で見ます。

ところで、cafeの定義は?と疑問になります。
商業飲食空間のような場所のことでしょうか。
おしゃれなLDK=cafeとは違うかなと思いながら
2010年に発表したHABITAみんなの家を
原点にしてもう一度、当社なりに考えてみました。

R1106066カフェキッチン.JPG


cafeと呼ぶ場所には、まず美味しい飲み物や食べ物があって
更に、そのお店のオーナーのこだわりが見え
そして、そこにいると「ホッとする。」こんな感じだと思います。


住宅に置き換えてみると
やはり、インテリアも大切だけれども、それ以上に
そこにくつろぐ人々の顔が見えること。これが一番だと思います。

当社なりに、それもHABITA的にcafeを表現してみると
「気軽に気の合う仲間と過ごす空間」 でしょう。

とにかく、あまり難しく考えずにリビングとダイニングの
使い分けずに暮らす。ここから住まいの在り方は変わる気がします。

今更ですが、HABITA「みんなの家」はデザインもGマーク特別賞を
受賞していますが、そのデザイン以上に
住まいとは・暮らしとは・コミニュケーションとは すごく深く考えられています。

今回の「OGK」を構想するなかで、非常に参考にした住まいです。
最後は「OGK」ではなく「みんなの家」の紹介になってしまいました。

「OGK」モデルも、ぜひ皆さまご見学ください。
三連休も通常どうり公開しています。









 迎えの間は吹抜けになっています。

P1000083吹抜け夜空.JPG

構造梁(後付けや、雰囲気を出すための
化粧梁ではありません。)
の上方には、まるで漆黒の夜空のような
勾配天井が広がっています。
屋根を支える垂木の流れがとても
美しく感じます。

あらためて、美しい構造は、美しい
インテリアになると再確認できました。