鹿沼のHABITA200年住宅の土台ができました!


土台は建築基準法の約2倍の断面積の木材を使用しています。

また断熱材はポリスチレンボードを使用し、冬の寒さ対策もバッチリです。


この上に構造用合板を敷き込み、床構造は完成となります!


次回は、上棟の様子をお伝えします。
お楽しみに!
 

一般的な住宅の約2倍の材積量の国産杉大断面構造材です。
HABITAの構造材は、工場出荷時に含水率10〜13%になっており、
乾燥品質はトップクラスです。


さらにブルーシートで雨養生をして万全を期しております。

今回、ご近所様のご協力をいただき、構造材のすべてを1日で搬入できました。
ありがとうございました。


次回は、いよいよ建方の様子をアップしていきたいと思います。
お楽しみに!
 鹿沼のHABITA200年住宅現場にて、足場が組みあがりいよいよ構造体工事を
開始いたします!



近年では、構造体組み立て作業の安全性確保と作業効率の向上を図るため、
組み立て作業前に足場をかける「足場先行工法」が主流です。

そのため、事前に建物の形状や敷地状況などを考慮し、
現場監督が事前に計画を立てることが重要になってきます。

次回は、「材料の搬入風景」をお伝えいたします。

鹿沼のHABITAにて、基礎が完成いたしました。



一般的な基礎は、地面から400mmとされていますが、
HABITAの場合、通常の1.25倍の500mmとしております。

湿気やシロアリにも強く、安心できます。


 本日4月25日は、現在鹿沼でHABITAを建設中のお客様とのお打合せでした。

電灯配線や壁の仕上げ材の色の決定をしていただきました。

今回はそとん壁のNo21を選択されました。


右側ページの一段目左の「白」になります。
HABITAの「現し」が映える色ですね!

また電灯配線のイメージを掴んでいただくために、僭越ながら
ラフパースをその場で描かせていただきました。


吊照明とスポットライトなどの配置を示しました。
パースは狂っていますが、早描きなのでご勘弁をw

今回のお打合せで、照明やコンセントの位置がほぼ決定いたしました。
明るさや照明器具にこだわられていますので、実際に取付られたところを
早く見てみたくてワクワクしております。

次回打合せでは、内装塗り壁の色選択や建具の仕様を決定していきたいと思います。

では、また次回のアップをお楽しみに!

 先日の配筋を検査していただきました。

高さや結束の確認をしていただきました。


これで生コンを流し、基礎が出来上がります!

その後足場をかけ、いよいよ建方です!

HABITAの一番の目玉まで、もう少々お付き合い願います。


 防湿シートを敷き、ベタ基礎・立上り配筋が組みあがりました。

人通口・補強筋も完了です。



あとはコンクリートを流すだけです。

配筋の下に入っている四角いサイコロのようなものは・・・

通称「サイコロ」と呼ばれるカブリを確保するスペーサーです。

そのまんまなネーミングですね!
転圧作業の写真です。

ランマーという機械でしっかりと転圧します。


これで砕石地業の完了です。
 

 鹿沼の現場の報告をします!



これは「根伐」という工程です。
基礎工事の始まりです。
地面を掘り起こして家の基礎の「下地」を作る作業です。

 鹿沼初HABITAの建設が始まりました。

囲いをつけて、看板立てて、仮設トイレも覆って・・・


準備完了!
これからじゃんじゃん写真もアップしていきたいと思います!

(ちょっとアップが遅れています; 少し急ぎ足で現状までアップしていきます!)