鹿沼のHABITA200年住宅現場にて、足場が組みあがりいよいよ構造体工事を
開始いたします!



近年では、構造体組み立て作業の安全性確保と作業効率の向上を図るため、
組み立て作業前に足場をかける「足場先行工法」が主流です。

そのため、事前に建物の形状や敷地状況などを考慮し、
現場監督が事前に計画を立てることが重要になってきます。

次回は、「材料の搬入風景」をお伝えいたします。

鹿沼のHABITAにて、基礎が完成いたしました。



一般的な基礎は、地面から400mmとされていますが、
HABITAの場合、通常の1.25倍の500mmとしております。

湿気やシロアリにも強く、安心できます。


 本日4月25日は、現在鹿沼でHABITAを建設中のお客様とのお打合せでした。

電灯配線や壁の仕上げ材の色の決定をしていただきました。

今回はそとん壁のNo21を選択されました。


右側ページの一段目左の「白」になります。
HABITAの「現し」が映える色ですね!

また電灯配線のイメージを掴んでいただくために、僭越ながら
ラフパースをその場で描かせていただきました。


吊照明とスポットライトなどの配置を示しました。
パースは狂っていますが、早描きなのでご勘弁をw

今回のお打合せで、照明やコンセントの位置がほぼ決定いたしました。
明るさや照明器具にこだわられていますので、実際に取付られたところを
早く見てみたくてワクワクしております。

次回打合せでは、内装塗り壁の色選択や建具の仕様を決定していきたいと思います。

では、また次回のアップをお楽しみに!

 先日の配筋を検査していただきました。

高さや結束の確認をしていただきました。


これで生コンを流し、基礎が出来上がります!

その後足場をかけ、いよいよ建方です!

HABITAの一番の目玉まで、もう少々お付き合い願います。


 防湿シートを敷き、ベタ基礎・立上り配筋が組みあがりました。

人通口・補強筋も完了です。



あとはコンクリートを流すだけです。

配筋の下に入っている四角いサイコロのようなものは・・・

通称「サイコロ」と呼ばれるカブリを確保するスペーサーです。

そのまんまなネーミングですね!
転圧作業の写真です。

ランマーという機械でしっかりと転圧します。


これで砕石地業の完了です。
 

 鹿沼の現場の報告をします!



これは「根伐」という工程です。
基礎工事の始まりです。
地面を掘り起こして家の基礎の「下地」を作る作業です。

 鹿沼初HABITAの建設が始まりました。

囲いをつけて、看板立てて、仮設トイレも覆って・・・


準備完了!
これからじゃんじゃん写真もアップしていきたいと思います!

(ちょっとアップが遅れています; 少し急ぎ足で現状までアップしていきます!)


地鎮祭を執り行いました。

お客様から許可をいただけたので、アップしたいと思います。

地鎮祭風景です。
一生に一度の貴重な体験かと思います。


お施主様のK様ご夫婦です。
いい笑顔ですね!


K様のご両親の皆様も参加してくださいました。



お気づきになりましたか?

K様邸建築予定のこの現場。










ロケーションがすごくいいんです!見晴らし最高です!
遠くの山まで一望できます!
お施主様の設計コンセプトに納得しました!

このロケーションにこの模型(ちょっと変更が反映されてない模型ですが・・・)が建つかと思うとワクワクします!


早く着工したいですね!
私の担当の部分にも気合が入ります!

今後の工程も少しずつアップしていきたいと思います。
おたのしみに!

  3月24・25日にHABITA方針会議というものに参加してきました。

24日は新宿のMISAWAinternational本社にて、来年度の方針や新たなカタログのお披露目、技術開発など今後の「HABITA」の在り方について勉強させていただきました。

25日は新カタログに掲載された「みんなの家」の実物を見学させていただき、それに伴いみんなの家の収納を製作した「内藤家具」様の工場を見学させていただきました。

「みんなの家」では、富士山織という織物を表面の仕上げとして使用したオリジナル収納を用いており、一貫したデザインに仕上がっています。またバリエーションも豊富で、「富士山織」「栓の木」「オレフィン」の3種類が用意されています。
それぞれをお好きな枚数で組み合わせることにより、様々な表情を醸しだします。







また、すでに一般的となっている「LDK」という概念は捨て、新たに「カフェ」という概念を盛り込みました。
これからのライフスタイルの在り方や住宅に求められているもの・現代の若者の“感覚”の変化、その変化に対する取り組みを今後少しずつHPの方にアップし、これから建築を予定されるお客様に「そういう考え方もあるんだな」と思っていただけると幸いです。

  


スタイリング・価格・仕様・ライフスタイル、、、それぞれ個性的な魅力を持った「みんなの家」。




弊社でも、「みんなの家」にご興味を持たれているお客様が現在1組いらっしゃいます。
弊社「みんなの家 第1号」が建つのが楽しみです。