118号 坪単価いくらでできるの?

〜工事価格の見極め方〜

 

坪単価って・・・

なんかすごく分かりやすく計画の目安になりそうだけれど

ついつい勘違いをしてしまい後で「困った・・・」の原因にもなって

しまうこともあります。

 

例えば、同じ木造の注文住宅でも

面積の大小でも違うし

平屋・2階建てでも違うし

構造・性能でも違うし

キッチンやバスなどの設備機器の選び方でも違ってしまいます。

 

今号は、そんな時の「どうして?」を解消するのに役立ちます。

できれば、住宅建築業者に見積依頼する前に読んでおくと

よいでしょう。

・何度も何度も見積をする時間が減りその分

 プランの検討に集中できます。

・あらかじめ、お客様自身で「どこにコストがかかるか」

 「どんなオプション・必要な別途工事」がわかるので

  ムダなコストが省けるかもしれません。

 

ぜひ、ご一読ください。

*118号は、弊社 展示棟および本店にて入手できます。

 000号〜104号までは、弊社ホームページ「家づくりカフェ図書館」より

 無料入手手続きできます。ご活用ください。

 

 

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ここからは

 

大垣建築の「坪単価」についてご紹介いたします。

大垣建築の坪単価は「構造区画面積」で算出しています。

 

展示棟ご来場時に、

・5つのコンセプトデザイン

「出居民家、岩瀬牧場、SORA・MADO、みんなの家、OGKの家」

・3つの構造外部仕様

「4寸構造体・窯業系外壁、4寸構造体・塗壁外壁、5寸構造体・外部現し塗壁」の

 

15パターンの本体総額・坪単価表(消費税別)をお渡ししています。

 

その他、主なオプション工事・敷地条件で異なる別途工事

諸費用等の資料をご案内させていただいています。

(ご商談までに、ほぼ建築費用が分かるかと思います)

 

もちろん、注文戸建住宅ですから、ご商談時には

お客様のご要望も取り入れ価格の+-を算出させていただき

詳細な内訳書を提出いたします。

 

大垣建築では、分かりやすい価格のご提案を心がけています。

 

 

家づくりカフェ講座 〜特別編〜

 

「補助金を活用した性能向上リフォーム説明会」開催のお知らせ

 

第二次補正予算に盛り込まれた

国交省の「住宅ストック循環支援事業」のリフォーム補助金制度が

いよいよ、はじまります。

 

家づくりカフェ講座では、一般のお客様向けに説明会を緊急開催いたします。

 

内容は、主に「住宅のエコリフォーム」についてです。

 

説明会開催スケジュール

 

10月28日(金) 仝畍2:00〜3:00

 

10月29日(土) 午前10:30〜11:30 8畍2:00〜3:00

 

10月30日(日) じ畫10:30〜11:30 ジ畍2:00〜3:00

 

*5回とも同内容です。ご都合の良い日時にご参加ください。

 

会場:OGKnoie HABITA展示棟  

 

   栃木県下都賀郡壬生町安塚899-10 (マルシェさま近くです。)

 

お問い合わせ・お申し込みは

 

TEL:0282-86-0399 までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様各位

 

ただいま(19:00)、台風9号は

栃木県内を北北東へ進んでいます。

 

万一の雨、風による被害をうけられた場合は

ご連絡ください。

 

昼間には、横なぐりのかなり強い雨(斜め下からも)

が長時間続いていましたので

お住まいの立地条件(特に隣家よりはなれている場所や見晴らしの良い高台)により

換気フード・通気口等からの雨の進入がある場合があります。

 

普段、あまり使わない部屋等のご確認を

お願い致します。

 

お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

夏季休業のご案内

 

誠に勝手ながら

 

本 店:8月10日(水)〜8月16日(火)

 

展示棟:8月  9日(火)〜8月17日(水)

 

の期間を夏季休業とさせていただきます。

 

皆様には、ご不便をおかけしますが何卒ご了承の程

よろしくお願い申し上げます。

株式会社大垣建築は 下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。

本店:2015年12月29日(火)〜2016年1月5日(火)

HABITA展示棟:2015年12月28日(月)〜2016年1月8日(金)

新年は 本店: 1月6日(水)・HABITA展示棟:1月9日(土)より 
通常業務を開始いたします。 

HABITA展示棟では、新春ご来場プレゼントをご用意しています。
皆様のご来場をお待ちいたしております。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
引き続き、来年もよろしくお願いいたします。



 
 
 家学の図書館にある、「おうちのはなし」に
今日の日にぴったりの記事がありましたので
そのなかから、少し内容を感想もまじえてご紹介します

 1980年7月のアメリカで
「世界で一番クリエイティブな仕事とは」
という広告が掲載されたそうです

その結びに She's a homemaker  ・ 彼女の名はホームメーカー

もちろん、homemakerとはアメリカの住宅会社のことではなく
主婦を指しています
そう、主婦の役割を称えたものです

主婦の仕事は、家事という一言で語りつくせません

Homemaker・主婦は、家庭そして家をつくる人

 主婦の皆さんのほんとうのご苦労を体験するには
時々の家事のお手伝いだけではなく
もしかしたら、新築やリフォームなどを考える
「家をつくること」が、主婦のオールマイティ性のある仕事を
経験できる機会なのかもしれません

と、この冊子で思いました

ご興味ありましたら、おうちのはなし006 
読んでみてください

 


 よく、住宅業界では「子育て世代の家」・「私も子育てパパです」と
アピールされるケースがありますが、少し斜に構えて考えてみると
「子育て世代の家」は、子育てが終わったらどうするのだろう?
「私も子育てパパです」という方は、お子さまが親離れしたら何を
お客さまにアピールするのだろう? ・・・ 同業者目線で興味が出てきます。

 と言いつつも、今日は「こどもの日」
こどもと住まいについて考えてみます。

 多分、間取りの打合せの時に「こども部屋はどうしますか」という
受け答えがあると思いますが 
聞いている設計者も、そして聞かれているお客さまも
ほんとうはどうしたいか、よくわかっていないというのが現実だと思います。
なんとなく、お子さまが1人なら「2人になったら後で仕切れるように」とか
2人・3人の場合は「最初から個室で」と、そんな感じが一般的でしょう。
 もちろん、お子さまが小さいと、まったく本人の意思や希望はそこにはないので
建主である親御さん、設計者が遠い昔の記憶で「こうだったかな」とか
「まわりは、こうしているから」と大人の立場での判断になってしまうのは
やむを得ないことだと思います。
 
 でも、お子さまのために何ができるかと、遠い昔の記憶をよくたどってみると
四角の場所より三角の場所・広い場所より狭い隅・1人よりみんな
それと、ぜったいに落書きしてはダメと言われた場所にクレヨンで絵を描きたくなってみたり
そんなことができる・ゆるされる 空間も活動も自由な住まいは、きっと楽しいはずです。

 8世紀の始めの頃に書かれた「古事記」には
住まいに『巣』という文字があてられていたそうです。
そんな、大昔から住まいには、巣という子育ての役割が与えれていたわけです。

今も、昔も、この先も、住まいはこどものためにありつづけていくことでしょう。

子育てと住まいは切り離せないテーマだと、つくづく思いました。




 
いよいよ OGKの家・HABITAに
窯業系サイディング仕様の販売を開始します。

今まで、外壁は塗り壁の そとん壁と漆喰を
採用することが多かったのですが
塗り壁ではなく、サイディングが好みという
モデル棟に来場いただいたお客さまが多かったのも事実でした。

そのような事から、約1年位 収まりとコストダウンを検討して
ようやく、この5月からの販売となりました。

今現在、新築戸建て住宅の10棟に7棟は窯業系サイディングという
集計結果もあるくらいです。
ある意味、私どもが手がける住宅がイレギュラーだったわけです。

窯業系サイディングはセメント質と繊維質を主原料に製造されるのですが
数年前より、繊維質に「国産材の木材チップ」を採用している材も登場しました。

ようやく、「国産材の活用」ということに工業生産品のサイディングもなってきたわけです。
まさしく、HABITAの考えに近くなってきました。
このことも、今回よりサイディングを採用する大きなきっかけになったことです。
新仕様・新価格表をモデル棟に用意しています。


 

今年のゴールデンウィークも
いよいよ、後半になってきました。

当社、OGKの家・HABITAモデル棟は

3(土)〜 11(日)の9日間、見学会を期間中休まず開催します。

通常のお施主さまの大切な新築のお宅をお借りした現場見学会の場合は
汚さないように、手袋をして靴下履いて、そしてスリッパ履いての
ご見学になりますので、なかなか素材感がわかりにくいですが
そこはモデル棟、気兼ねなく
スリッパ履かずに素足でも、白い手袋もしないで木の感触を
お確かめください。



 
本日の新聞に
 パナソニックさんが、2015年度より生産する住宅用照明器具を
全てLED採用との記事が掲載されていました。

 近年、照明器具メーカーさんはLED・蛍光灯(一部、白熱灯)を併用して
生産、販売してきました。
 同デザインの器具の場合、どうしてもLED型の場合は割高のため
新築住宅の場合は全室取付ですから、数万円の価格差がありました。

 今後は、各メーカーさんが追随してくるでしょうから、LED器具の
集中生産がしやすい環境になり、4月以降の消費増税後でも
割安感は出てくことでしょう。
 このようなことで、日本の住宅の省エネルギー化は
新築でもリフォームでも容易にしやすくなってきます。

 例えば、2000年代初めのころの、高効率給湯機器や太陽光発電システムは
とても高価なものでした。それが今では、どんどん性能も良くなり
かつ、価格も安価になりお求めやすくなっています。

 よく考えてみると、コストパフォーマンスの良い省エネ住宅は
住宅会社・工務店が作っているのではなく、家電メーカーさんの
技術と生産力で出来ているようなものです。
 私たち、住宅会社・工務店は、その省エネ技術を活かせる
構造体・断熱性能を極めながら、住み心地の良い空間環境を
消費者の皆さまにお届けできる企業にならなけばいけないと考えています。

 「住宅とエネルギー」についての資料を、弊社モデル展示棟で
お配りしていますのでお立ち寄りください。