最近、事務所にいることよりも

介護で自宅にいることが多くなりました。

なんとなく、テレビをつけていると

平成を振り返るみたいな番組が多くやっています。

ふと、気がつくと自分も

この仕事は平成元年から始めたので

まさしく平成は自分の仕事のちょっとした歴史です。

1989年:平成元年に高校を卒業して

そのまま大学受験浪人になるのですが

予備校の本科には通わず、単科ゼミをとって

あとは参考書やラジオ講座などを始めました。

時間はたっぷりある浪人生活です。

そんなとき、つい家業の建築業をかじってしまいました。

気づいたら、受験勉強半分・仕事半分の生活に

なっていました。

そして、今は

介護半分・仕事半分(あくまで時間です。気持ちは仕事100%です。)

平成の最後と最初にちょっと、運命みたいなものを感じます。

 でも、数回の受験失敗から、全てを仕事にシフトし

その後は平成と共に様々な住宅工法を取り入れてきました。

これだけは、我社にとっても自分自身にとっても

お客様へご提供できる大きなノウハウです。

新しい元号を迎える頃には、その様々な工法・デザインを

しっかりまとめ、4つの住宅提案システムとして構築して

いきたいと思います。

でも、そのまえに仕事時間半分でご迷惑を

おかけしている皆様の仕事をしっかりやらないといけませんね。

反省です。

介護も通院も少しずつ慣れてきたので もう少し(あと1〜2ヵ月)で

介護20%仕事80%(時間の配分です。)

になれそうな気がしてきたので つい、書きました。