この画像は、前回ご紹介しました「OGKの家」リビングの

3DCGです。

インテリアのイメージは、構造美を意識した

あらわしの柱・梁を生地そのままで仕上げています。

 

 

実際の完成は下の画像です。

少々、アングルの違いと、見える柱の本数が若干違いますが

ほぼ、忠実に現場で再現できています。

 

ブログ用living_H001.jpg

 

でも、3DCGの「良さ」は、これからです。

チョッと、「古民家風もいいかな。」と思ったら

 

OGKの家リビング古民家J.jpg

 

こんな風になります。

いろいろな、イメージを建てる前にしっかりと検討できます。

 

でも、新築当初は、木肌そのままのインテリアがおススメですが・・・

そんな時は、住んでみてから変えればいいと思います。

5年・10年・20年と時が経ってから3DCGを活用してみたらいいんです。

 

D.I.Yでも、出来るように木部塗装だけで「古民家風」を再現しています。

(吹き抜け部分の塗装は、D.I.Yではムリかもしれませんが・・・)

あえて、窓・壁・家具等は変えていません。

 

技術が進んだ現在は、いい塗料(選定には苦労しました。)と

わかりやすいCGがありますので

新築でもリフォームでも、活用してください。

 

 

 

 

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