昨日、12/3に NHK クローズアップ現代+

「相次ぐ がん見落とし 助かる命を失わないために」

を観ました。 

医療機器技術の進歩はがんの早期発見を可能にしても

「見落とし」は相次いでいるようです。

 

母の場合も、春先の健康診断で

「○○と△△を認めます。再検査をしてください。」

とコメントが記載されていました。

その事で診断をしてくれた医師の先生に相談すると

「骨粗しょう症」ということで終わりでしたが・・・

実は、○○と△△の症状が出ている場合は

けっこう大変な病気の場合があることがわかりました。

結局、その病気でした。

 

画像を見ていなかった・報告を読んでいなかった

つい、思い込んでいた。等々

一般の企業や私たちの現場でも起こり得る事です。

 

私たち、注文住宅を扱っている業者では

変更点や数々のオーダーで「つい うっかり」と

いうこともあり、人事ではありません。

つい先月も、私の連絡ミスで

お客様にご心配をおかけしたばかりです。

人の事を言っている場合ではありません。

日々、反省です。すいません。

 

そんな中、「管理と検査」という言葉を

思い出しました。

HABITAで学んだことですが

管理と検査の二重にすることで

100回に1回の確率で起こるミスが

100分の1×100分の1で1万分の1になります。

今、住宅建設には、基礎・構造体の重要な部位には

瑕疵保険の検査がついています。

社内チェックと外部の検査で

リスクを1万分の1に減らすことができるわけです。

ある意味、瑕疵保険の料金 数万円で

安心でも割高といわれる大手住宅メーカーと

ほぼ同じ安心感が

基礎や構造体に対しては同等になるわけです。

お得ですね。

その他の部位でも、精度をあげたい場合は

住宅性能表示制度等も準備されています。

 

以外に、地場の住宅業界は進んでいたのですね。

今更、気づきました。

 

二重のチェック、現場検査以外にも

適応させていきます。

 

 

 

 

 

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