働き方改革なんて

自営業の自分には

無関係なんて、今までは思っていました。

去年前半までは、仕事を

終わらせるためにほぼ毎日

夜11時までは働いていたと思います。

でも、それが今は出来なくなってしまいました。

時間でカバーしていたことができないとは

自分にとってはとても大きな問題です。

 

もう、効率化するしかありません。

せっかくなら、その効率化したことで

お客様にメリットが今まで以上に

でる形にしていきます。

ただいま、模索中です。

 

 

なんとか今日は、9時ちょっとには

出社できました。

 

まだまだ、介護が不慣れで

朝の、トイレ・歯磨き等々のケアや

食事、歩行練習いろいろやっていると

あっという間に2時間位経ってしまいます。

 

あとは、徐々に慣れていくしかないです。

 

昨日、フルタイムと言ったばかりなのに

早くも、1時間遅れの10:30からの

仕事開始です。

少々、深夜・早朝寒くなり

介助回数と時間が増えました。

ほとんど、寝られなかったため

1時間半ほど寝てきました。

なかなか思ったとおりにはいかないものです。

 

年も変わり、半月が過ぎました。

年末の12月23日から在宅介護が

始まり試行錯誤・ドタバタしながら

今日まで過ごしています。

特に、年末までは、初めての介護で

なかなか眠りにつくことができず大変でした。

ここ数日は、なんとなくコツをつかみ対応し

朝ごはんの後に30分位の

早すぎる昼寝をして乗り切っています。

やっと、昨日よりフルタイムで仕事に復帰です。

(と言っても、朝9:30〜夕方5:00までですが)

 

お世話になっている方から年賀状で

己亥 「整えて、次世代への準備する年」とありました。

 

昨年は、突然の出来事続きで我を忘れてましたが

今年は、しっかり自分のすべき仕事を軸に

皆様にご迷惑をおかけした分、お世話になっている方々

地域の方々に貢献できるよう進めていきたいと思っています。

弊社も、今回のことでできなかったことを反省し

次への準備ができるようにしていきます。

 

それでも、あと、1ヵ月はたまってしまった業務を

こなすのがいっぱいです。

そして、明日は仕事を中抜けしてリハビリ参加です。

 

理想と現実は難しそうです・・・

でも、こなさないといけないのも現実です。

 

来年の今頃のブログで自分自身何て言っているのかも

早くも気になります。

 

 

 

 

 

今、ショートステイより面会を終えて

帰ってきました。

 

明日、お昼過ぎに、いよいよ母は

自宅へ帰ってきます。

6月の入院から、けっこうな月日が

経ちました。長かったです。

これからも、新たに見つかった病の

治療で毎週大学病院には通院しますが・・・

 

きっと、これからも大変は日々は

続くと思います。

試行錯誤しながら介護と仕事を

両立していく所存です。

あとは、前向きに考えて

今回の在宅介護を通して

住宅業者として皆様にアドバイスが

できるようまとめていきます。

 

なんか、よく聞く「子育て世代の家づくり」

じゃなく

うちは、実証済みの「70代の親の介護を考えた家づくり」

の専門店になりそうです。

 

とにかく、がんばってみます。

 

 

 

 

介護など、ライフステージを

考えると、家は 3回考えないと

いけないと、昨日書きましたが

 

例えば

/恵(建替え)の時に考えること

 

健康な時、普段から考えること

 

まさかのときに考えること

 

この3回になると思います。

 

その時その時でないと

できない部位も発生します。

 

ほんとうに、まさかのときに考える

のは、大変です。

 住宅の計画を立てる時

もちろん、一番重要なのは資金計画ですが

一般的には

デザイン・間取り・構造・断熱・冷暖房設備

等を優先順位をつけながら上手にMixして作り上げるものです。

 

でも、急におこった介護リフォーム

総合的に考える時間や心の余裕もありません。

(我が家が今現在そうです。)

ほんとうに、新築や通常リフォームとの

段取りとはイレギュラーになることがわかりました。

(楽しいワクワクする資材選びなどしている

場合ではありません。即納品第一です。)

 

特に今は、急激に寒くなってきたからですが

 

介護リフォームを進める優先順位は

(もちろん、段差解消や手摺等のバリアフリー対策が最重要ですが)

 

[簔繁疾瀏>断熱>4崋茲蝓筬す渋ぁ筬ゥ妊競ぅ

 

普段、新築をお考えのお客様にお話ししていることと

順番がまったくメチャクチャです。

お恥ずかしいかぎりです。

 

切羽詰ると、とにかく「肺炎などの感染症をおこしにくい

温湿度環境」が一番になります。

とりあえず、断熱がよくなくてもエアコンをつければ

なんとかなります。(この際、省エネとか環境貢献は後になってしまいますが・・・)

構造も柱がしっかりしていればなんとかなります。

間取りは、使いこなせない部屋もでてくるので

関係がなくなってしまいます。

デザインを考える余裕はありません。

 

よく、以前は「家は3度建てないと・・・」と言われてましたが

 

これからは、「家は、3回考えないと・・・」という感じです。

構造は、優しく使えば、人の寿命以上に持ちます。

設備は、検討中の間にもどんどん新機能がでてきます。

 

切羽詰る状況がおきないのが一番ですが

「まさか」は、急に起きます。

今年のうちがそうでした。

 

住宅計画も

介護がなくても、お子さまの成長等による

家族構成の変化は、必ず発生します。

(繰り返しになりますが、構造は人の寿命以上ですから)

 

住宅もライフステージにあわせて先手先手で

様々なプランを立てておくことが重要かも知れません。

 

「ひとつの住まいで、3度考えるライフステージ対応住宅」

私の反省を基に今後は皆様にご提案できるように

していきます。

 

皆様は、失敗しないでください。

「まさか」に対応できるよう、工事はしなくても

計画だけでも、つくっておくことが

安心にもつながると思います。

 

「まさか」なんて考えていなかった

失敗者からのアドバイスです。

 

 

 

 

 

 

 

やっと、自宅のリフォームも

目安がついてきたので

(と、言ってもそこそこ残工事は残ります。

お客様の苦労も凄くわかりました。)

来週末には 現在、お世話になっている

ショートステイの施設さんから

母が、戻ってくることになりました。

6月の入院から半年以上が経ちました。

これから毎週、大学病院への通院と

在宅介護が始まります。

試行錯誤しながら、介護と仕事の両立の

ポイントを探し出していきたいと思います。

 

わからないことだらけで大変ですが

ケアマネージャーさんや身内の方々の

サポートを受けながら少しずつ一歩一歩

前へ進んでいきます。

 

 

 

住宅建築業者をしていながら

介護リフォームが、ご家族にとって

こんなに大変と今更ながらに気がつきました。

 

通常、介護リフォーム(公的介護保険による住宅改修)は

要介護認定を受け

入院している場合、退院予定日が決まってからの

申請になります。

ほんとうに、考える時間が短いと実感しました。

今までは、お客様とケアマネージャーさんとの

打合せで決めていきましたが

当事者になってはじめてわかったことが

たくさんでてきました。

介護を受ける方やご家族の心配が

ようやくわかりました。

今まで、通常リフォームの延長線でお請けしてた

ことですが、「もっと、気持ちを入れないと」

と反省しています。

 

わかっているつもりでも、当事者になってみないと

肝心なことはわからないものですね。

 

我が家の介護リフォームも

現在、身近な方々の協力を得ながら進めています。

 

 

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