今日は、二十四節気の「清明」

すべてのものが生き生きとして清らかに見える

(国立天文台HPより)そうです。

確かに、数日前までの寒さがウソのように

心地よくすごしやすい気温になってきました。

 

さて、2月にブログ上で少しご案内しました

「4つの住宅システム」について

おおまかな内容をご紹介します。

本来なら4月1日の新たな元号「令和」の発表に

あわせたほうが良かったのかもしれませんが・・・

 

「仮称」OGK四つ葉のクローバーシステム 

   〜注文住宅編〜

 

2019年度より、弊社が手がける特長ある住宅を

4つに分類し、お客さまにわかりやすく選びやすい

形にしました。

 

HABITA 200年住宅

 国産材を活用した200年住宅を目指す

 木構造体あらわしの住宅です。

 構造体そのものがインテリアになるため

 本来なら隠してしまう構造部分を

 計算だけでなくデザインするという手法を

 取り入れてます。

 ある意味、平面プランからではなく

 構造から平面プランを創りあげる

 通常のプランニングとは逆の発想が必要です。

 

 

HOMA デザイン住宅

 住宅の匠が設計したセレクトオーダー住宅から

 建築家と一から創るオーダーメイド住宅までを

 ラインナップしています。

 また、インテリアブランドとのコラボレーション住宅

 も展開していきます。

 

SW・良心住宅 高気密高断熱住宅

 スーパーウォール工法の住宅です。

 大垣建築のターニングポイントとなった私個人的には

 感慨深い住宅です。

 「良心住宅」とは、2000年代初めの頃に

 「スーパーウォール工法」専門店として大垣建築とは別法人で

 展開していた時の名称です。

 まだまだ、そのころは市場では受け入れられなかった感も

 ありましたが、今ようやく時代が追いついて来ました。

 満を持して再登場です。

 スーパーウォール工法については、弊社では1995年に

 導入し翌年1996年にモデルハウスをオープンしています。

 (現在の社屋になっています。)

 その時、過剰スペックと思われていた仕様が現在では

 あたりまえの技術になっています。

 HABITAと共に少々早すぎた住宅工法かもしれません。

 良心住宅では、更に進化したSW住宅をご提案します。

 

OGKnoie   1/2世紀の伝承住宅

 上記3つの住宅以外にも

 大垣建築では様々な木造注文住宅を50年間

 手がけてきました。

 工法的には、木造在来・金物工法・パネル工法・2×4工法

 熟知しています。

 ある意味、様々な住宅で学んだノウハウがギュッと詰まった

 住宅です。

 オーソドックスな住宅からデザイン住宅まで幅広く展開できます。

 基本デザインを行うデザイナーも配置していますので

 ワンランク上の上質な佇まいを求める方にも最適です。

 

 

OGKの家・大垣建築では

 

4つの住宅システムで

あなたにオリジナルな木の家 を、ご提案します。

 

次回は、こだわり編をご紹介します。

 

 

  

  

 

     

 

 

 

 

 

 

 

本日、大垣建築の新コンセプト住宅

 

「OGK2019」が、上棟となりました。

お施主様とは、午後 電気配線等の

打合せをHABITA棟でおこないました。

私にとっては、久しぶりの

HABITA棟での、お客様打合せです。

長らく、打合せ等の業務から離れていましたので

なんか、すごく楽しかったです。

 

「OGK2019」の様子は

また、後日 ご紹介させていただきます。

 

現在、モデル展示棟として建設した

OGK2013は

 

Organic(天然由来の素材)

Gable   (太陽を受け止める切妻屋根)

Keep    (環境保全)

をキーワードに

 

そして、テーマは

「懐かしくて新しい家」

 

これらを「200年住宅HABITA」で形にしました。

 

今回の「OGK2019」のテーマは

ストレートに

あなたにオリジナルな木の家

    (original)  (Ki)

              です。

 

もちろん、お施主さまにとってのオリジナルなのですが

大垣建築にとってもオリジナルな「木の家」なのです。

 

例えば、

1995年より推進してきたスーパーウォール工法で

推進してきた高断熱技術

 

2000年より導入の2×4住宅の構造の安定性能

 

2007年、200年住宅HABITAで得たこれからの

住宅の在り方

 

等々、弊社が取り組んできた木造住宅工法の

技術・デザインのノウハウを盛り込みました。

まさしく、他社にはない、「オリジナルな木の家」

を2019年は形にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も、あと1ヵ月です。

いよいよ、新元号も来年です。

大垣建築では、新たな時代の始まりに向けての 

新コンセプト住宅「OGK2019」

が始動します。

前回のコンセプト住宅「OGK2013」は

HABITA地域モデルとして展示棟として

建設しました。

 

今回の「OGK2019」は、本仕様初の

お施主様と、ちょうど一年前よりプラン

打合せを繰り返しながら作り上げた自信作です。

プラン終盤に、私の母親の入院があり

お施主様であるA様には、打合せの延期等のご無理を

聞いていただき、誠に感謝致しております。

いよいよ今月上棟します。

 

2019バージョンに相応しく

大垣建築が長年培ってきた特色ある

「10の技術・仕様」に

更に新採用の「9のソフト&ハード」を

取り込みました。

 

地元、壬生町安塚に来春完成します。

本来なら、ホームページでしっかり紹介する

カタチが理想ですが

小規模・現場重視主義のため

なかなか更新作業が追いつきません。

 

まずは、速報版として、本ブログで

お伝えしていきます。

 

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