本日、大垣建築の新コンセプト住宅

 

「OGK2019」が、上棟となりました。

お施主様とは、午後 電気配線等の

打合せをHABITA棟でおこないました。

私にとっては、久しぶりの

HABITA棟での、お客様打合せです。

長らく、打合せ等の業務から離れていましたので

なんか、すごく楽しかったです。

 

「OGK2019」の様子は

また、後日 ご紹介させていただきます。

 

現在、モデル展示棟として建設した

OGK2013は

 

Organic(天然由来の素材)

Gable   (太陽を受け止める切妻屋根)

Keep    (環境保全)

をキーワードに

 

そして、テーマは

「懐かしくて新しい家」

 

これらを「200年住宅HABITA」で形にしました。

 

今回の「OGK2019」のテーマは

ストレートに

あなたにオリジナルな木の家

    (original)  (Ki)

              です。

 

もちろん、お施主さまにとってのオリジナルなのですが

大垣建築にとってもオリジナルな「木の家」なのです。

 

例えば、

1995年より推進してきたスーパーウォール工法で

推進してきた高断熱技術

 

2000年より導入の2×4住宅の構造の安定性能

 

2007年、200年住宅HABITAで得たこれからの

住宅の在り方

 

等々、弊社が取り組んできた木造住宅工法の

技術・デザインのノウハウを盛り込みました。

まさしく、他社にはない、「オリジナルな木の家」

を2019年は形にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も、あと1ヵ月です。

いよいよ、新元号も来年です。

大垣建築では、新たな時代の始まりに向けての 

新コンセプト住宅「OGK2019」

が始動します。

前回のコンセプト住宅「OGK2013」は

HABITA地域モデルとして展示棟として

建設しました。

 

今回の「OGK2019」は、本仕様初の

お施主様と、ちょうど一年前よりプラン

打合せを繰り返しながら作り上げた自信作です。

プラン終盤に、私の母親の入院があり

お施主様であるA様には、打合せの延期等のご無理を

聞いていただき、誠に感謝致しております。

いよいよ今月上棟します。

 

2019バージョンに相応しく

大垣建築が長年培ってきた特色ある

「10の技術・仕様」に

更に新採用の「9のソフト&ハード」を

取り込みました。

 

地元、壬生町安塚に来春完成します。

本来なら、ホームページでしっかり紹介する

カタチが理想ですが

小規模・現場重視主義のため

なかなか更新作業が追いつきません。

 

まずは、速報版として、本ブログで

お伝えしていきます。

 

1