この画像は、前回ご紹介しました「OGKの家」リビングの

3DCGです。

インテリアのイメージは、構造美を意識した

あらわしの柱・梁を生地そのままで仕上げています。

 

 

実際の完成は下の画像です。

少々、アングルの違いと、見える柱の本数が若干違いますが

ほぼ、忠実に現場で再現できています。

 

ブログ用living_H001.jpg

 

でも、3DCGの「良さ」は、これからです。

チョッと、「古民家風もいいかな。」と思ったら

 

OGKの家リビング古民家J.jpg

 

こんな風になります。

いろいろな、イメージを建てる前にしっかりと検討できます。

 

でも、新築当初は、木肌そのままのインテリアがおススメですが・・・

そんな時は、住んでみてから変えればいいと思います。

5年・10年・20年と時が経ってから3DCGを活用してみたらいいんです。

 

D.I.Yでも、出来るように木部塗装だけで「古民家風」を再現しています。

(吹き抜け部分の塗装は、D.I.Yではムリかもしれませんが・・・)

あえて、窓・壁・家具等は変えていません。

 

技術が進んだ現在は、いい塗料(選定には苦労しました。)と

わかりやすいCGがありますので

新築でもリフォームでも、活用してください。

 

 

 

 

住まいのプランの基本は

 

まず、間取りを考えて平面図を作成ですが・・・

 

 

この平面図だけで、LDKはどんな感じか

想像できますか?

 

この平面図は、当社 HABITA  OGKの家

展示棟の1階です。

 

もちろん、図面は重要です。

でも、計画初期にこの図面を見せられて

「階段と柱が特長的で吹き抜けのある

開放感のあるリビングです。いかがですか?」

と言われても

わかったような、わからないような・・・

なんとなく疑問だけが残りませんか?

 

そんな時に、3DCGを活用すると

 

 

図面だけではわかりにくかった開放感を

感じませんか!

 

これから、住まいのプランを作る方も

今、プランを作っている最中の方も

図面だけではわかりにくいところは

3DCGを作成してみて解消しませんか。

おススメです。

 

 

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