家づくりカフェ講座 〜特別編〜

 

「補助金を活用した性能向上リフォーム説明会」開催のお知らせ

 

第二次補正予算に盛り込まれた

国交省の「住宅ストック循環支援事業」のリフォーム補助金制度が

いよいよ、はじまります。

 

家づくりカフェ講座では、一般のお客様向けに説明会を緊急開催いたします。

 

内容は、主に「住宅のエコリフォーム」についてです。

 

説明会開催スケジュール

 

10月28日(金) 仝畍2:00〜3:00

 

10月29日(土) 午前10:30〜11:30 8畍2:00〜3:00

 

10月30日(日) じ畫10:30〜11:30 ジ畍2:00〜3:00

 

*5回とも同内容です。ご都合の良い日時にご参加ください。

 

会場:OGKnoie HABITA展示棟  

 

   栃木県下都賀郡壬生町安塚899-10 (マルシェさま近くです。)

 

お問い合わせ・お申し込みは

 

TEL:0282-86-0399 までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 



 よく、住宅業界では「子育て世代の家」・「私も子育てパパです」と
アピールされるケースがありますが、少し斜に構えて考えてみると
「子育て世代の家」は、子育てが終わったらどうするのだろう?
「私も子育てパパです」という方は、お子さまが親離れしたら何を
お客さまにアピールするのだろう? ・・・ 同業者目線で興味が出てきます。

 と言いつつも、今日は「こどもの日」
こどもと住まいについて考えてみます。

 多分、間取りの打合せの時に「こども部屋はどうしますか」という
受け答えがあると思いますが 
聞いている設計者も、そして聞かれているお客さまも
ほんとうはどうしたいか、よくわかっていないというのが現実だと思います。
なんとなく、お子さまが1人なら「2人になったら後で仕切れるように」とか
2人・3人の場合は「最初から個室で」と、そんな感じが一般的でしょう。
 もちろん、お子さまが小さいと、まったく本人の意思や希望はそこにはないので
建主である親御さん、設計者が遠い昔の記憶で「こうだったかな」とか
「まわりは、こうしているから」と大人の立場での判断になってしまうのは
やむを得ないことだと思います。
 
 でも、お子さまのために何ができるかと、遠い昔の記憶をよくたどってみると
四角の場所より三角の場所・広い場所より狭い隅・1人よりみんな
それと、ぜったいに落書きしてはダメと言われた場所にクレヨンで絵を描きたくなってみたり
そんなことができる・ゆるされる 空間も活動も自由な住まいは、きっと楽しいはずです。

 8世紀の始めの頃に書かれた「古事記」には
住まいに『巣』という文字があてられていたそうです。
そんな、大昔から住まいには、巣という子育ての役割が与えれていたわけです。

今も、昔も、この先も、住まいはこどものためにありつづけていくことでしょう。

子育てと住まいは切り離せないテーマだと、つくづく思いました。




 
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