今、母親の自習リハビリで

弊社が皆様にお配りしている

「おうちのはなし」を使っています。

と言っても、記事を読むことではなく

表題のタイトルを書き写しながらの

文字を書く練習です。

自分の住所・氏名を書くのは飽きれたとの

ことで始めました。

いつも、車いすのバッグに数部と紙と鉛筆を

入れています。

少々、イレギュラーな活用方法ですが・・・

そんなこともあり、私自身もおうちのはなしを

読み返すことが必然的に増えてきました。

 

そこで、きになる記事がありました。

「かかりつけ医のように」

ある医療アンケートでの、かかりつけ医の

選択理由の結果だそうです。

 

1.近いこと

2.説明が丁寧であること

3.どんな病気も相談できること

4.腕が良いこと

 

これらは、私たち地元の建築会社でも

あてはまることです。

 

1.近いことは

  それだけで、安心感があるものです。

 

2.説明が丁寧であること

  これは、今回の入院のことで

  多いに自分自身が反省したことです

  家族の入院でどんなことがわからないかが

  わからないということでした。

  これは、多くの住宅を考えている方にも

  あてはまることだと実感しました。

 

3.どんな病気も相談できる

  たまたま、お取引先の窓口の方との会話で、

  「できるなら、最初は総合診療医の先生に

  診てもらいたいですね。」という話になりました。

  コレって決め付けずにさまざまな角度からの

  見立てと専門の方々との連携が必要と思いました。

  私たち、地元建築会社も新築もリフォームもメンテナンス含めて

  お客様のご要望を多角的な角度から提案できる総合住宅医を

  目指すべきだと考えました。

 

4.腕が良いこと

  そのとおりです。

  住宅を建てるには、大工さん、左官さん等々の

  多くの職種の職人さんの能力が必要になります。

  そういった職人さんの腕を充分に発揮してお客様の

  住宅を創るのが建築会社の腕だと考えました。

 

いろいろ並べながら書きましたが、なかなか全てを

完璧にこなすことは難しいのが実際です。

一つ一つクリアしながら、理想を現実に近づけられるよう

今年度、後半は実行していきます。

 

余談ですが、私の母親は

毎年の健保協会の健診でも

その他2週間に一回の診察でもお世話になっている

クリニックさんでレントゲン検査・CT検査をうけ

骨粗しょう症と言われ家に帰ってきました。

その数時間後に救急車で運ばれるとはその時

考えてもいませんでした。

実際はまったく違う病気でした。

クリニックの先生に結果を電話しても

その時は「そんなはずはない。」と言っていましたが

 

近いだけで選んではだめなのかな?

それとも3か4が少し足りなかったのかな?

あとで、説明は変わりましたが・・・

 

  

 

 

 

 

 


ご無沙汰いたしております。

4月の「2020年問題」のお知らせを最後に

ブログも更新せず、もう今年も10月に入ってしまいました。

5月は、おかげさまで多くの見積り作業に

没頭しながら過ぎていきましたが

実は、6月はじめに、私の母親である

弊社副社長(と、いっても家族運営ですが・・・)が

近所の大学病院に入院してしまい、1ヵ月近く意識がない

状態がつづいていました。

8月下旬に、リハビリ病院へ転院し、

毎日 悩みながら少しづつリハビリを

がんばっている状態です。

この、4ヵ月間 多くの皆様に支えられ

業務を続けてまいりました。

見積りの遅れを待っていただいたお客様や設計事務所様

なかなか、お打合せもできずにいたのにご注文いただいたお客様

様々なアドバイスをいただいた皆様

本当に、感謝致しております。

 

特に大学病院に入院していた期間は

無我夢中で、日々の業務も半日ほどで

いろいろ考えたりする余裕がありませんでしたが

最近になって、母親の病気と、それまでのいきさつ等々を改めて振返ってみると

お医者様の対応と自分が今までしてきた仕事を

比較してみて学んだことや反省点がいくつもでてきました。

今まで、一般的なことと考えてしまったり、後手後手にまわってしまったこと

を認識させられました。

今後、母親の入院から学んだ反省点や今後改善していきたい

ことを書き綴っていきたいと思います。

 

10月1日 本日より再スタートします。

といいながらも、午後3時過ぎには病院にいってきますが・・・

 

もちろん、現場管理業務・お客様ご相談は、ベテランの橋爪さんが

とどこおりなく行っていますのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

4月14日(土)に開催の「20019年問題ご説明会」は

午前の部・午後の部とも、満席をいただき

受付終了となりました。

 

早々の満席により、5月にも同様の内容で

開催致します。

日時等は、後日お知らせ致します。

 

100年後HABITA.jpg

 

いよいよ来年10月には

初めて、10年間の余剰電力固定買い取り制度が終了します。

「では、11月以降はどうしたらいいの?」

とお思いの方も多いことでしょう。

特に、売電価格は大幅にダウンすると予想されています。

 

そんな心配を無くす(減らす)説明会を

大垣建築では開催します。

 

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「2019年問題」ご説明会

 

開催日時:4月14日(

     

     午前の部:10:30〜12:00

     午後の部:13:30〜15:00

 

会  場:OGKnoieHABITA展示棟

     栃木県下都賀郡壬生町安塚889-10

 

※参加費は無料です

 

お申し込みは 株式会社大垣建築  まで

       

       お電話は、0282-86-0399

       メールは、info@ogknoie.com

 

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・2009年以前に太陽光発電を設置された方には

 大切な説明会になると思います。

 

・「電気ご使用量のお知らせ」をご持参いただくと

  説明事項がわかりやすいです。

 

説明会のご参加いただいて早めの対応をご検討

されてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

   

 

 

 

この画像は、前回ご紹介しました「OGKの家」リビングの

3DCGです。

インテリアのイメージは、構造美を意識した

あらわしの柱・梁を生地そのままで仕上げています。

 

 

実際の完成は下の画像です。

少々、アングルの違いと、見える柱の本数が若干違いますが

ほぼ、忠実に現場で再現できています。

 

ブログ用living_H001.jpg

 

でも、3DCGの「良さ」は、これからです。

チョッと、「古民家風もいいかな。」と思ったら

 

OGKの家リビング古民家J.jpg

 

こんな風になります。

いろいろな、イメージを建てる前にしっかりと検討できます。

 

でも、新築当初は、木肌そのままのインテリアがおススメですが・・・

そんな時は、住んでみてから変えればいいと思います。

5年・10年・20年と時が経ってから3DCGを活用してみたらいいんです。

 

D.I.Yでも、出来るように木部塗装だけで「古民家風」を再現しています。

(吹き抜け部分の塗装は、D.I.Yではムリかもしれませんが・・・)

あえて、窓・壁・家具等は変えていません。

 

技術が進んだ現在は、いい塗料(選定には苦労しました。)と

わかりやすいCGがありますので

新築でもリフォームでも、活用してください。

 

 

 

 

住まいのプランの基本は

 

まず、間取りを考えて平面図を作成ですが・・・

 

 

この平面図だけで、LDKはどんな感じか

想像できますか?

 

この平面図は、当社 HABITA  OGKの家

展示棟の1階です。

 

もちろん、図面は重要です。

でも、計画初期にこの図面を見せられて

「階段と柱が特長的で吹き抜けのある

開放感のあるリビングです。いかがですか?」

と言われても

わかったような、わからないような・・・

なんとなく疑問だけが残りませんか?

 

そんな時に、3DCGを活用すると

 

 

図面だけではわかりにくかった開放感を

感じませんか!

 

これから、住まいのプランを作る方も

今、プランを作っている最中の方も

図面だけではわかりにくいところは

3DCGを作成してみて解消しませんか。

おススメです。

 

 

きょうは、大寒です。

ただいま窓の外では、雪が舞っています。

 

週末、寒い日がつづきそうです。

特に、窓際は断熱性の優れたペアガラス窓でも

チョッと冷え冷えしそうです。

 

現在、エコリフォーム補助金対象の断熱内窓等を

ご検討されている方も多いと思いますが

もっと手軽に、窓廻りの断熱ができる

「ハニカムスクリーン」もいかがでしょうか?

 

ハニカムOGK04.jpg

これなら、外からの冷気を遮断し

室内の暖房熱を逃がしません。

 

ハニカムOGK01.jpg

昼間、チョッと足元が冷え冷えするときは

こんな使い方も・・・

 

ハニカムOGK03.jpg

今日みたいな、太陽もでない寒空では

実感しにくいですが

日差しが強いときはスクリーンの位置が

変えられますので、直射日光をカットでき

光熱費もカットできます。

 

 

image002.jpg

カーテンとの併用もおススメです。

取り付けていただいたお客さまからは

「結露がなくなった」と、ご好評いただいています。

 

 

OGKの家・大垣建築では

   ・PVソーラーハウス協会

    ハニカム構造・断熱ブラインド「aSsu・アッス」

    *上3枚画像

 

   ・ニチベイ

    ハニカムスクリーン「レフィーナ」

    *下1枚画像

 

上記、2メーカー商品が人気です。

 

その他、SEIKI 「ハニカムサーモスクリーン」

    TOSO 「エコシア」

    LIXIL  「ブランシェDX ハニカムスクリーン」

 

等の、取扱いがございます。

各メーカー製とも、基本性能は同等ですが

省エネ資材会社・インテリア製品会社・窓会社等々の

違いがあり、それが価格も含めて細かい仕様に

表れています。

 

最後に大切な一言、 「ハニカムスクリーン」系商品は

エコリフォーム補助金対象ではありません。

 

でも、断熱性能は補助金対象商品に負けません。

もちろん、補助金がでなくても、リーズナブルです。

 

寒い冬も、日差しが強い夏も そして気候のよい春・秋にも

どの時期にもピッタリな「ハニカムスクリーン」を

ご検討ください。

 

OGKの家・HABITA展示棟に採用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週のおうちのはなしは

 

121号 木って、すごい!

〜木造の隠れた力〜

 

木造の家は、大地(山林)に育った樹木を

人が伐りだして

加工して木材にして

そして建てる。

一般的には、柱や床材に加工されてから

見ることが多いので

頭の中ではわかっていても、つい樹木(植物)で

あることを意識しないと忘れがちです。

 

木は、生命体ですから自らを守るために

様々な機能を持っています。

だからこそ、樹齢数百年という樹木が存在します。

 

そんな木のすごさを121号では紹介しています。

 

*121号は、HABITA OGKの家で入手できます。

000号〜119号までは、弊社ホームページからも

入手申込みができます。

 

121SKMBT_C22417011914060.jpg

 

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OGKの家は、木の魅力をたっぷりとひきだした住宅です。

 

構造体は、そのままインテリアの一部となる「現し(あらわし)」に

だから、通常の住まいでは「隠す」木も、OGKの家では「魅せる」木になります。

わざわざ、たっぷり木が使われている構造体を隠して

石膏ボードで下地をつくり、差額を支払い

造作の木のインテリアにする必要がありません。

 

一度、展示棟でご確認ください。

 

 

 

120号 DIY・自分の住まい

〜最も手軽な塗装の楽しみ〜

 

最近は、DIY(Do It Yourself)について取り上げる

テレビ番組や雑誌・新聞記事が増えてきました。

 

紹介されている番組や記事は、どうしてもダイジェストに

なっていしまうので、本来なら大切な採寸下図・下地工程などの地味な

作業は省かれて紹介されてしまいがちなので

つい「カンタン」と思いがちになってしまい、資材は先に購入しても

作業はついつい、後回しになってしまう。そんな方も多いと思います。

 

コツは、あたりまえですが気候の良いときにゆっくりと手間をかける

ことだと思います。

 

DIYの良さ、特に塗装は、自分で手間をかけるぶんだけ

いい材料にコストがかけられるのが魅力です。

 

住みながら、ゆっくり時間をかけて楽しむのはいかがですか。

 

 

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OGKの家 大垣建築 では

 

「ゆっくり住んでから楽しめる」ように

室内壁には、「調湿建材無塗装品」で仕上げる工夫があります。

*こちらは、展示棟2階に採用していますので

いつでも、ご確認いただけます。

 

あと、この春には2階床や格子建具を「柿渋系塗料」で

DIYする予定です。

仕上がりましたら、ご紹介させていただきます。

 

 

119号 ロクマルハウス

〜家を知る人の家・平屋〜

 

ロクマルハウス?

 

初めて聞いた人も多いかも知れません。

一言で言うと、「60歳代の建てる家」です。

 

少し前までは、家を建てる世代として

アラサー世代・子育て世代などと言われていました。

もっと前(30年くらい前)になると

ご主人の厄年前に家を建てるか、厄年があけてから家を

建てるか、よく悩んでいた世代(40歳代前後)

「今になって考えると住宅的にはアラフォー世代だったのかも。」

がありました。

 

現在話題の「ロクマルハウス」は、

今までの生活経験や知識そして年金生活も考えた住まいになります。

30代・40代の方々が建てる家とは少し考え方が違ってきます。

 

住まいも、エイジングケア化粧品のように

年代で考える時代なのかもしれませんね。

 

119号、ぜひご一読ください。

 

119号は、弊社展示棟・本店および弊社ホームページにて入手できます。

 

119.jpg

 

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OGKの家 大垣建築では

 

2017年1月下旬には あたらしく、平屋建プラン3種の

プラン・仕様・価格を

 

2017年2月中旬には「HABITA岩瀬牧場」をベースとした

「ロクマルバージョン」のプラン・仕様・価格を

 

展示棟にて発表します。