今月は といっても今日が月末ですが

ほぼ毎週の大学病院での母の治療ですが

8サイクル(1サイクル5週)終了して

検査がありました。

結果は、一年前とほぼ横ばい・・・

がっかりしたような、進行していないので

ホッとしたような、少々複雑です。

もし、結果が良ければ通院が毎週ではなく

2週間に1回になったのですが・・・

毎週の病院はまだまだ続きます。

 

結果をだすというのは

病気でも、仕事でも大変です。

どうしても、通院・介護等で

時間が少なくなってしまう分

質を高めた業務を皆様に

ご提供できるよう

まずは、スケジュール管理の徹底から

はじめます。

 

 

 

去年8月29日にリハビリ病院に転院し

1年チョッとが過ぎました。

 

やっとです。

一昨日、8月31日(土)

たった1間(1.8m)ですが

手ばなしで歩くことができたのです。

この一年、病院・介護関係の療法士さんに

お世話になりながらリハビリを続けてきました。

 

1年という時間をかけて1.8m歩くという

通常ならたった2〜3歩のことを

1年間という長い時間をかけて訓練してきました。

 

でも自分は、少しホッとしてこの週末は

喜びというより急に疲れがでて仕事を

休んでしまいました。

 

本当ならリハビリではないけれど

急には何ごともできるようにはならないので

休まずコツコツ継続していかないといけないのですが・・・

疲れには勝てませんでした。

 

 

 

 

 

 本当なら、新聞も毎朝しっかり

読むことも必要ですが・・・

 

どうしても介護があるとナカナカ朝の15分という

時間がとれません。

でも今日は少し時間がとれたので

1週間ぶりぐらいに新聞を読んでみました。

そんななか

ある不動産会社の社長さんの

「家は人生の縮図」という言葉が

紹介されていました。

 

正しく「家」について的確な表現だと思いました。

 

いままで、住宅に関わる仕事してきて

スーッと腹に落ちた言葉でした。

今まで、わかっている様で分っていなかった

自分に少し反省です。

 

 

 

 

 

 

 

理想の家のかたちを考えていくと

 

ベースは、「平屋」になるのかも・・・

と、この一年ちょっとの思いがけない経験で

思い始めました。

 

近年では、建替えの方はもちろん

初めて家を建てる方も平屋を希望される

方が増えています。

地面に近い生活が人としての

本能なのかもしれませんね。

 

 

まず、家づくりの構想は平屋で考えて

足りないスペースを「上へ」と足していく。

特に、60歳を超えた方々の場合は

必然的になると思います。

数年前には、

60代の方々が建てる家「ロクマルハウス」

も、話題になりました。

 

 

でも、そうは言っても平屋建てにすると

・車のスペースは?

・収納のスペースは?

・お孫さんが泊まるスペースは?

 

いろいろ解決しないといけないことも

でてくると思います。

現実的には妥協も必要です。

でも、その妥協が思いがけない工夫で

利便性を生み出すことになります。

 

子育て・子供さんの独立・介護 

家を建てて住んだあとにも

いろいろライフスタイルは

変化していきます。

 

建てたときに終わりの家づくりではなく

「家が変化に合わせられる」

そんな家づくりを考えていきませんか。

 

6月8日に

あと2ヵ月で遅れている仕事を

リカバリーと考えていましたが

あたりまえですが、その後の業務も

ありますのでもう少し日時がかかりそうです。

あと、お盆休みが長いこともそのときは

気づいていませんでした。

 

でも、6月にみつかった改善ポイントを

ヒントにどんどんやるべきことを

消化していきます。

効率化することで、お客様へのコストダウン

にもなりそうです。

 

と、言いながらも明日は

大学病院での治療の付き添いです。

休み明けなのにすぐ半休+チョッと をとります。

 

 

去年の6月8日は

母の手術の日でした。

それから、もう一年が経ちました。

去年の6月からは

一日一日が長くて、一年が短くてと

なんか不思議な感覚で過ぎていきました。

毎月、何かしかの驚きがあり、

ちょっとした希望が見えてきたかと思うと

その後には落胆があって・・・

そんな繰り返しが12月くらいまで続きました。

その後は、慣れない介護と毎週の通院治療と

その後起こる副作用そして感染症対策がはじまり

5月GW明けぐらいまでは、ちょっと

辛かったです。

介護離職は他人事ではないと思いました。

今は、それがなんとなく日常になり毎日の日課です。

なれってあるんですね。

一年前までは、このような日常は全く考えていませんでしたし

なるとも思ってもいませんでした。

 

毎日の日課のなれた本日

「6月8日」 通常業務復帰宣言です。

(といっても・・・今の病気の治療は一生続きますし

介護もずーっとなので時間対策が必要ですが。)

 

でもここで、リセット。

去年、春に計画していた業務を遂行していきます。

特にデザイン・コスト・施工管理をお客様にメリットが

ある形に見直そうと立案していたことに

この一年、様々な方々にお力を貸していただいたり

また、多大なご迷惑をおかけしたことも、

前向きに学びと自分に言い聞かせてノウハウとしてプラスしていきます。

 

まだ、あと2ヵ月ぐらいは、遅れている仕事を

リカバリーするのにかかると思いますが

偶然この1週間で急に改善ポイントがみつかりました。

 

これからは、仕事を通してご恩返しができるよう

勤めてまいります。

 

 

 

 今日は、二十四節気の「清明」

すべてのものが生き生きとして清らかに見える

(国立天文台HPより)そうです。

確かに、数日前までの寒さがウソのように

心地よくすごしやすい気温になってきました。

 

さて、2月にブログ上で少しご案内しました

「4つの住宅システム」について

おおまかな内容をご紹介します。

本来なら4月1日の新たな元号「令和」の発表に

あわせたほうが良かったのかもしれませんが・・・

 

「仮称」OGK四つ葉のクローバーシステム 

   〜注文住宅編〜

 

2019年度より、弊社が手がける特長ある住宅を

4つに分類し、お客さまにわかりやすく選びやすい

形にしました。

 

HABITA 200年住宅

 国産材を活用した200年住宅を目指す

 木構造体あらわしの住宅です。

 構造体そのものがインテリアになるため

 本来なら隠してしまう構造部分を

 計算だけでなくデザインするという手法を

 取り入れてます。

 ある意味、平面プランからではなく

 構造から平面プランを創りあげる

 通常のプランニングとは逆の発想が必要です。

 

 

HOMA デザイン住宅

 住宅の匠が設計したセレクトオーダー住宅から

 建築家と一から創るオーダーメイド住宅までを

 ラインナップしています。

 また、インテリアブランドとのコラボレーション住宅

 も展開していきます。

 

SW・良心住宅 高気密高断熱住宅

 スーパーウォール工法の住宅です。

 大垣建築のターニングポイントとなった私個人的には

 感慨深い住宅です。

 「良心住宅」とは、2000年代初めの頃に

 「スーパーウォール工法」専門店として大垣建築とは別法人で

 展開していた時の名称です。

 まだまだ、そのころは市場では受け入れられなかった感も

 ありましたが、今ようやく時代が追いついて来ました。

 満を持して再登場です。

 スーパーウォール工法については、弊社では1995年に

 導入し翌年1996年にモデルハウスをオープンしています。

 (現在の社屋になっています。)

 その時、過剰スペックと思われていた仕様が現在では

 あたりまえの技術になっています。

 HABITAと共に少々早すぎた住宅工法かもしれません。

 良心住宅では、更に進化したSW住宅をご提案します。

 

OGKnoie   1/2世紀の伝承住宅

 上記3つの住宅以外にも

 大垣建築では様々な木造注文住宅を50年間

 手がけてきました。

 工法的には、木造在来・金物工法・パネル工法・2×4工法

 熟知しています。

 ある意味、様々な住宅で学んだノウハウがギュッと詰まった

 住宅です。

 オーソドックスな住宅からデザイン住宅まで幅広く展開できます。

 基本デザインを行うデザイナーも配置していますので

 ワンランク上の上質な佇まいを求める方にも最適です。

 

 

OGKの家・大垣建築では

 

4つの住宅システムで

あなたにオリジナルな木の家 を、ご提案します。

 

次回は、こだわり編をご紹介します。

 

 

  

  

 

     

 

 

 

 

 

 

 

2月もすぎて

今日から3月です。

昨年末から、始まった在宅介護生活も

2ヵ月以上がすぎ、そろそろ日常の一部になってきました。

と、言っても 2月下旬には、風邪なのか発熱もあり

けっこう初めての事なので大変でした。

あと、1ヵ月で新年度です。

新たな気持ちでスタートできるよう準備をしていきます。

最近、事務所にいることよりも

介護で自宅にいることが多くなりました。

なんとなく、テレビをつけていると

平成を振り返るみたいな番組が多くやっています。

ふと、気がつくと自分も

この仕事は平成元年から始めたので

まさしく平成は自分の仕事のちょっとした歴史です。

1989年:平成元年に高校を卒業して

そのまま大学受験浪人になるのですが

予備校の本科には通わず、単科ゼミをとって

あとは参考書やラジオ講座などを始めました。

時間はたっぷりある浪人生活です。

そんなとき、つい家業の建築業をかじってしまいました。

気づいたら、受験勉強半分・仕事半分の生活に

なっていました。

そして、今は

介護半分・仕事半分(あくまで時間です。気持ちは仕事100%です。)

平成の最後と最初にちょっと、運命みたいなものを感じます。

 でも、数回の受験失敗から、全てを仕事にシフトし

その後は平成と共に様々な住宅工法を取り入れてきました。

これだけは、我社にとっても自分自身にとっても

お客様へご提供できる大きなノウハウです。

新しい元号を迎える頃には、その様々な工法・デザインを

しっかりまとめ、4つの住宅提案システムとして構築して

いきたいと思います。

でも、そのまえに仕事時間半分でご迷惑を

おかけしている皆様の仕事をしっかりやらないといけませんね。

反省です。

介護も通院も少しずつ慣れてきたので もう少し(あと1〜2ヵ月)で

介護20%仕事80%(時間の配分です。)

になれそうな気がしてきたので つい、書きました。

 

 

 

昨年12月22日 冬至 から

始まった在宅介護生活も

あっという間に、本日2月4日の立春になりました。

 

今までも、仕事に追われ行事には

ほぼ無関係な生活をおくってきましたが

今考えると、それはそれで幸せだったんだなと感じています。

今は、仕事だけするという生活ができていません。

毎週が通院・リハビリのローテーションで

なおかつ、治療の副作用で感染症にかかりやすいため

手洗い・うがい・マスクの徹底をしながらの

生活が続いております。

そんなこんなで、私自身も感染症予防のため

仕事も一人で事務所内作業が中心です。

インフルエンザの猛威が収束するまでのもう少しの

辛抱です。

 

せっかくの立春だから、もう少し前向きなことを

書きたかったのですが、ついついグチめいた内容に

なってしまいました。